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2018年05月28日

十薬

九州は梅雨入、こちらもそろそろでしょうか?
嫌われものドクダミの季節もやってきました。
その葉のもつ特異臭から嫌われがちなドクダミですが、においの元デカノイル‐アセトアルデヒドという成分が強い殺菌作用を持つが故、ドクダミは「十薬」とも呼ばれ昔から民間薬と知られるのだそうです。「良薬鼻に厳し」といったところでしょうか? しかし、地面に生えているので、鼻を近づけなければ、私はさほどその臭いは気にならず、むしろちょっと前まで漂っていたハゴロモジャスミンの臭いの方が苦手です。

嫌われの原因その2は繁殖力の強さ。ご近所でも昨暮にはしっかり抜き取って、全く地上に無い状態にされましたが、春過ぎから地中に潜んでいたドクダミが一斉に復活。葉が茂り始め、今は白い花の様な総苞片が賑やかです。

せっかくの「十薬」なのですから、そう嫌わずに何か役立てたい、そうすれば、繁殖力の強さは大歓迎のはず!葉を乾燥させてドクダミ茶も良いらしいですが、お茶は既に数々ある(ゴボウ茶も )ので、私は化粧水に使っています。
今年も早速ご近所の新鮮なドクダミの葉を頂いて、水洗いし水分を拭き取った後、化粧水製造瓶に入れました。キダチアロエの葉(建て主さんから小さな株を分けて頂いてベランダで育てたもの。こちらも繁殖力がハンパありません!)を刻んでウォッカとともに。いつかTVでハーブ研究家ベニシアさんが紹介していらした方法を参考にしています。

昨日はドクダミの群生の中に八重のドクダミを見つけました。八重は一重の突然変異なのでしょうか? 八重と一重は、随分趣きが異なりますね!
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chou23 at 21:22|この記事のURLComments(0)

2018年05月11日

もずく

先日、お顔は馴染みあれどお名前知らずの方から、いきなり振り向きざまに、「これあげます」と沖縄にいった人からもらったという塩漬けのもずくを、素敵な笑顔と共に頂きました。なんか、びっくり!?気分なまま日が変わり次の日、ピンポ〜ンと玄関押釦がなるので出てみると、淡路に行ってきたのでと大きさが不揃いの新玉ねぎとよ〜く虫の食べた無農薬の柔らかいほうれん草をお隣さんから頂きました。GW明けのボーナスハピネス?

てな次第で、私、初めてもずく料理にチャレンジ致しました。まず練習です。
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メニューは定番、新玉ねぎスライス+のもずく酢、それとほうれん草、明太子+の豆乳もずくです。豆乳もずくはほうれん草が美味しすぎて、もずくの存在は消えてしまいました。 でも、美味しい!!週末、「GWどこもいけなかった族」で、改めていただきます。

今週は仕事帰りに元気な寛斎さんとすれ違ったりと、ボーナスが楽しい 
明日は夏日予報。おぞましい寒暖差ですが、お陰さまで乗り切れそうです
皆さまも良い週末を!!


chou23 at 21:10|この記事のURLComments(0)

2018年01月23日

雪の日の受験生気分

すべらないよーに、すべらないよーに、と朝の雪景色を味わう余裕なく、歩いて建築士定期講習会場へ。足元だけでなく、上からの落下物にも注意と気象予報士さんがアドバイスしていましたので、フード付きコートを来て出かけたのですが、電線に積もった雪がバッサ、バッサと落ちてくるのでとても役立ちました。依田さん、ありがとう

いつもの倍時間を掛け会場到着。もうあれから三年経ったのか・・・と月日の流れにボー然としつつ着席すると、お隣さんが知人でびっくり!孤独で退屈な一日となるはずが、おしゃべりを楽しめてラッキーでした。

修了考査を終えて夕刻事務所に戻ると、お向かいには可愛らしい雪だるまが待っていました。家族みんなで作ったのかな?
ゆきだるま
目は小ビンの底、口はコカコーラの王冠、帽子は缶の蓋

そしてその脇には特設バーンが!
ここで雪だるまの後ろにちょっと見えているダンボールをソリにして子どもたちがとても楽しそうに遊んでいました。ちっちゃい頃の思い出がまた一つ、増えましたね。
特設バーン

5年前の大雪の時に作った雪だるおはこちら


chou23 at 19:25|この記事のURLComments(0)

2017年03月10日

青竹一新

mini竹垣

ご近所の竹垣が青竹に変わりました。新年度を前に、気持ち良いですね。
あれから10年経ったのか…と思いましたら、9年でした。前倒しで街並みを綺麗にして頂いてありがとうございます。

2010年01月22日

近隣の火事

午前11時頃、事務所窓前を消防車が通って行くので外に出てみると、北西方向から黒煙があがって来ました。一区画先のお宅からのようです。
住宅密集地なので大丈夫だろうかと見に行くと、二階の割れた窓から炎が住居内に上がっているのが見えました。
60cmほど離れている比較的新しい隣家の外壁はサイディング材。防火の役割は果たしているように見えましたが、煙が窓から入り込み、対面側の窓から抜けていきます。家の中には煙が充満してしまったようです。外に物置として簡易に可燃材で作られている箇所へは飛び火し、延焼が発生。

火元の奥には耳の遠いおじいさんが住んでいるとご近所の方が教えてくださり、逃げておられるだろうかと様子を見に行きましたら、道路に出ていらっしゃる姿が見え、一安心。人命は救急車が出動していないのでおそらく大丈夫。
火元は道路への接道条件を満たしていないお宅なので、道路側に建つ新築して間もないお宅の方からも放水がなされ、そのお宅も水浸し。どこも共働きの留守宅が多く、干された洗濯物は悲惨な状況です。帰宅された際のお気持ちを察するにも、計り知れません。

一時間ほどで消火活動は終了致しました。

消火栓

事務所前の道路に設けられていた消火栓が、始めて活躍する姿を見ました。

あまり活躍の機会は無い方が良いですね。



火事現場を目の当たりにして、住宅密集地における設計上の防火対策の重要性を改めて認識いたしました。隣地境界線からの離れ(民法において50cm以上の確保が定められています)も、狭小敷地に建て込む場合、お互い様の了解のもとと思われますが、不足してしまっていることも良く見かけます。
設計者は、出来るだけ広くという建て主さんの要望にNOと踏ん張る腰の強さを持ち、狭くなった分はアイディアで勝負しないとね!


2009年11月18日

柿の木 いっぽん

柿の木
ご近所の路地脇に一本の柿の木がすくっと立っています。
絵本に出てくるような立木姿、たわわに実る柿たち、
なんとも微笑ましくて、思わずパチリ!
この木は広い駐車場の路地側に立っています。
駐車場の一辺にポケットパークのようにきちんと手入れされた植栽が施されて
いて、地主さんのゆとりが道行く人の心にゆとりにもつながって行くようです。


2009年11月14日

はじめての味

里芋プリン里芋プリン。
ご近所にオープンしたマクロビオティックのお弁当屋さんで見つけました。
里芋のねっとり感がプリンに活かせると
最初に気づいた人は誰なのでしょう。
里芋の生産者の方でしょうか?
素材を知り尽くす醍醐味を感じます。
ちょいと塩味が効いたカラメルも花丸。
南瓜プリンより里芋は味の主張が控えめなので、卵アレルギーのある方に普通のプリンの代わりとしてもいいですね。
いろいろレシピも公開されている模様。旬のうちに作ってみようかな?

2009年11月10日

西落合の家

門扉門扉2

「ごめんください。」と、お邪魔して参りました、吉村順三氏設計「西落合の家」。
土曜日の午後、突然オープンハウス開催中の通報を受け、自転車で目白通りを
ルンルン走り、駆けつけました。
この家、明後日には解体され、某ハウスメーカーによる建替えが始まります。
あ、もう今日は火曜日ですから、解体は終了し、家は消えてしまっていますね。
1957年の竣工以来、建て主さんにもご近所さんにも愛されてきた家です。
建て主さんはこの家が大好きで、最期までこの家で暮らすことを望まれ、お子さんがいらっしゃらなかったのだけれども、御近所の方やお知り合いのサポートを受けられて、その望みを叶えられたのだそうです。
ご近所の方は、とても良い家なので何とか壊さずに住み継いでくれる人が居ればと願っていたけど残念です、と名残惜しそうにお話しして下さいました。

しかし、またまた、知りませんでした。
西落合がこんなに優良な住宅地だったなんて!ごめんなさい!!
目白文化村エリアのすぐ近くですので、その影響を受けて住宅が建設されていった地域なのかもしれません。
建て替えが進んで町並みが崩れつつあるのが残念ですが、まだ良き環境が保たれております。そんな中また一軒の優良住宅がその命を終えようとしておる訳です。
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2009年09月26日

渋皮煮

渋皮煮ご近所さんから栗を頂きましたので、
渋皮煮に致しました。
昔々、とある方お手製の渋皮煮を頂き、その美味しさに感激致しました。
その際作り方を伺って、渋皮煮は作るのが大変なのだとおののき、これまで一度も作ってみませんでしたが、憧れ続けた渋皮煮作りに、ど〜れとシルバーウィーク最終日にチャレンジ致しました。既に忘れてしまっていた作り方も、今はインターネットでチャチャッと調べることができますのでね。
やってみると、少量であればおののく程大変でもなく、右手の親指の爪に渋が残って乙女心はちょいと曇りますが、楽しゅうございました。
さて、お味はといいますと・・・、ちょっと甘味が足りませんでしたかな
でも、栗のお味がよろしいようで。めでたし、めでたし。

2009年08月26日

とうもろこし

蓼科帰りのご近所さんからお土産に夏野菜を沢山頂きました。
その中のとうもろこしを早速蒸して頂くと・・・
あっま〜〜いぃぃ
とうもろこしは収穫して三時間以内がベスト!
と聞いたことがありますが、これは、それ?

次の次の日、スーパーで北海道産三本378円というのを買ってみました。
ぜんぜん、甘さが違いました。

茗荷も沢山いただきました。
茗荷ごはん、茄子の煮びたし、胡瓜とわかめの酢の物・・・
茗荷は夏の料理に欠かせませんね。
今年はゴーヤがいまいちでしたので、ちょっとこのところ元気パワーが落ちていましたが、茗荷で夏バテ予防と参りましょう!