2020年02月24日

ダミエ

お誕生日なので。
ダミエ

と、建て主ご夫妻が老舗洋菓子店マッターホーンの「ダミエ」を食後のデザートにさりげなくティーカップとお揃いのケーキ皿にのせて用意して下さいました。(今は資格証明書の提示義務が建築士に課せられていますので、生年月日が建て主さんに伝わるのですね。お心遣いが嬉しい😂)
 美味し〜っ バタークリームが幼き頃を思い出させます。
鈴木信太郎画伯による包装紙も魅力的なマッターホーンは1952年創業とのこと。比べればわたくしなどまだまだひよっこ・・・?

打ち合わせはマスクを装着して行わせて頂き、誕生会も自粛致しましたが、新型コロナウイルスの蔓延を防ぐために、どうしたらよいのか。中国の速やかなる症例多面的分析結果の公開をもって見つかることに、期待したいと思います。

chou23 at 09:00|この記事のURLComments(0)foods 

2020年02月23日

全員集合!

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私、誕生が2月であることから誕生日プレゼントにお雛様をよく頂きました。
まず、生まれた時に伯母からとても良いお顔をした木目込みのもの、高校時代の友人から小さくて可愛らしい土鈴製のもの、大学時代の友人からほっこり優しい布製お手玉のもの、社会人時代には飾り屏風の付いた磁器製のものと千代紙製のもの、と何れも製法の重ならない親王飾りを頂戴してきました。いつもはポイントポイントに飾っているのですが、今年は思うところありまして、こんな風に賑々しく勢ぞろいして頂きました。
ゲストには竹内マリア 、マトリョーシカ、祖母から貰い受けた姫手毬、山形「からから煎餅」の中に入っていたこけしと手毬
皆さま、ありがとうございました。空の上のつーさんも、見てくれていますか?

<画像はクリックすると大きくなります>


chou23 at 09:00|この記事のURLComments(0)season 

2020年02月18日

花円弧

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今朝目白庭園の門を潜りましたら、見事な花円弧が迎えてくれました。
白梅、満開です。


一方こちらの寒緋桜はまだ蕾
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まちかどで見かけた一句
「まだつぼみ 官費桜は 前夜祭」
寒緋桜を官費桜と掛けてひねられています。上手い!とそらんじました。


chou23 at 10:25|この記事のURLComments(0)plant 

2020年02月15日

蕾の期間4か月 待ってたよ!

玉の浦
今朝、ベランダの「玉之浦」が開きました。
早速活けて、楽しませて頂きます


chou23 at 10:02|この記事のURLComments(0)plant 

2020年02月08日

素敵なお土産

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記念にと下さったマリア像

教会敷地内の竹を切って作っているのだそう。
クリスチャンではありませんが、かぐや姫的マリア様に愛おしさを感じます。
名付けて「竹内マリア」

旅の記録、おしまい。


chou23 at 11:00|この記事のURLComments(0)journey | goods

平戸島のご馳走

うちわエビ御前
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殻が動く・・・


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つづく



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2020年02月07日

生月島へ

平戸島からバスで生月大橋を渡って生月島へ。イキツキシマと読みます。戦国時代から布教が始まり16世紀末にはほぼ全島民がキリシタンとなったという歴史を持つ島とのこと。人口7000人程で面積は16.57 km2。島内に2つあるカトリック教会の一つ、山田教会へ行ってきました。田平教会と同じく鉄川与助の設計・施工1912年竣工。当初は鐘楼のないレンガ造平屋でしたが、1970年に増築。
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留瓦にはクロス

内部の壁に独特なちょっとサイケな感のあるデザインが描かれていましたので、椅子に乗って壁に近づきよく目を凝らして見ましたら、なんとそれは様々な種の蝶の羽を用いて作られた壁画でした。びっくり!
教会内に備えられた説明書きを読みましたら、壁画の作者は鳥山邦夫さんという当日主任司祭でいらした方とのこと。製作は1991年頃で約3万羽の蝶の羽を使って製作されたとのこと。子供の頃から昆虫採集を続けられていたのでしょうか?実に様々な種の羽が用いられていましたので、国内採取に止まらず、かもしれません。それ以前はどんな内装だったのかも気になります。

教会近くに「魚籃観音
魚雷観音

バス停周辺で見かけた物ども
換気口
小屋裏換気口に火災除け「水」

朽ちていきつつ注連飾り
朽ちていきつつ注連飾り
注連飾り

甍の波
甍の波


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つづく


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2020年02月06日

平戸島へ その5

見かけた物ども

地味ですが、ブロック三笠の新旧比較
三笠ブロック

地味ですが、ノゲシの開花前後比較
ノゲシ
ノゲシ


屋号の掘られた持ち送り
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六角井戸
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つづく


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2020年02月05日

平戸島へ その4

三つ目は平戸ザビエル記念教会。ザビエル教会は市街地から歩いて行けます。
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1931年(昭和6年)竣工 鉄筋コンクリート造 設計:末広設計事務所

道行には聖人の欄干
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教会近くに平戸藩主松浦隆信の墓地がありました。7段を経て高く伸びた竹林に囲まれたその一角に一歩踏み入れると、神聖な空気が濃く漂う別世界が構築されていました。何がそうさせるのか・・・竹林高木か?宿木となった槙の大樹か?そこに身を置きながら、上橋菜穂子著「精霊の守り人」を思い出しました。
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つづく


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2020年02月04日

平戸島へ その3

二つ目は宝亀教会
1898年(明治31年) 竣工
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西日が色ガラスを通して東に零れる豊かさ
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楽廊へは外部から入ります
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ヤシの葉越しに日が沈む姿が美しいと呑気に浸っていましたら、この後大変なことに・・・

バス停から宝亀教会までは上り坂を歩いて10分弱なのですが、街灯がなく、陽が落ちると真っ暗で歩けません。それに気づかず、日没後バスの時間が迫りバス停まで降りていこうとしたわたくし。初めて気づき、どうしよう・・・と光景通りお先真っ暗になっておりましたら、天から一筋の光が。なんと信徒の方が車で市街迄送って下さると申し出て下さったのです。夕飯時にも関わらず温かいお心使い。道行にはとても良いお話をしてくださって、感謝、感謝です。お礼のお金も受け取られず・・・
街灯はあって当たり前、と思い込んでいる都会ボケした我が身を深く反省。

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つづく


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2020年02月03日

平戸島へ その2

平戸島は163.42km2、人口約21000。島には8つの教会があるそうですが、そのうちの3つの教会を訪ねました。
一つ目は紐差教会をさらりと。
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紐差教会

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つづく


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